月別: 2019年2月

東武クレジットカードのメリットとデメリット

このカードは年会費が1080円(税込)です。ポイントは通常100円に付き1ポイント付きます。付帯サービスは特になく、国内旅行保険や海外旅行保険は付いてません。日常生活上でのメリットは定期券をクレジット払いで買うと購入した金額の1.5%ポイントが付くことです(例えば、120,000円購入すれば1,800ポイント付きます。)あと普段の買い物では私の場合、『東武ストア』や『ヴァリエ』といったお店でポイントを貯めます。スーパーの東武ストアでは月に2回だけ日曜日に5倍デーを開催していて1,000円以上クレジット払いすればポイントが付きます。食品や日用品や雑貨や雑誌等を売っているヴァリエでは定期的に5倍デーや10倍デーをしていて、こちらはカードを提示するだけでポイントが付きます。その為、ポイントは非常にためやすいです。一方、デメリットとしてはポイントは1000単位でしか交換できなく、1年の更新月が来るとポイントが失効されてしまうので、更新前に切りのいいところでポイントを貯め、ポイントを交換する必要があります。さらにその更新に関してですが、年会費がかかります(ただこの年会費は年間に100,000円以上クレジット払いをすれば1,080ポイント付くので、定期を購入すれば大体クリアすると思います。)あと、1000ポイントを変えると商品券になるのですが、お釣りが出ないので1,000円以上買わないといけません。こういったメリットデメリットがありますが、私の場合はメリットを享受できています。デメリットに関することを少し注意すればこれだけポイントのため安いクレジットカードはそうないと思いますので、東武線沿線に住まれていて電車をよく利用される方にはお勧めと思います。

マイルを貯めるなら、その航空会社のゴールドカードがベター

 特定の航空会社のマイルを貯めるのならば、その会社のクレジットカードを持っているのが一番です。なかでも、ゴールドカード以上のカードを持っていると効率よく貯めることができます。 JALカードを例にとっていえば、学生向けのカード、そして、社会人においては、普通のカード、CLUB-Aかード、さらに、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードとあります。それぞれ特典の内容が異なり、また、それに応じて年会費も高くなります。また、年会費を払うから、とだれでも申請できるものではなく、審査も厳しくなります。ですが、プラチナカードはともかくも、ゴールドカードなら、比較的ハードルは低いです。 ゴールドカードの場合、年会費17280円と、少々高めではありますが、それだけ特典が多いです。まず、ゴールドカードというだけで受けられる特典もあります。ですが、それだけではなく、マイルを貯めるという意味でも、とても効率よく貯められます。まず、カードを持っていて、初めてJALに搭乗すると、それだけで5000マイル、そして、それ以降も毎年初搭乗で2000マイルもらえます。もちろん、飛行機に搭乗する回数が多ければ多いほど、飛行距離に応じたマイルがもらえます。しかも、そのマイルは普通カードよりも多くつく仕組みになっています。さらに、ショッピングマイルでは、カードを使って買い物をすると、100円に対して1マイル着く仕組みになっています。さらに、WAONを自動チャージする設定にしておけば、WAONチャージでマイル、さらに、WAONで支払いをするときにもマイルがつく、という仕組みになっています。 このように、効率よくマイルを貯めるには、その航空会社のゴールドカードを持っておくことをおすすめします。

ゴールドカードで味わう優越感

ゴールドカードというのは、様々メリットのあるカードでその中には優越感を味わうことのできるものもいくつかあります。
では一体それはどんなものかを見ていきましょう。

まずゴールドカードはそれなりのステータスになるということがあります。
通常のクレジットカードと違ってゴールドカードは、誰でも持てるというわけではありません。
そんなカードを彼女との食事の会計で出してみれば、あの人はそんなに財力のある人なんだ、と思われて尊敬の目で見られること間違いなしです。
さらに高級レストランなどで割引を受けることもできるので、デートの時などかなり重宝することでしょう。

そのほかにも、例えば彼女と海外へ旅行へ行ったとしましょう。
アメリカなど海外では特にゴールドカードはステータスとなり、ホテルによってはそれを提示するだけで証明書になるだけではなく、さらに部屋のランクがひとつ上がってしまうこともあります。
それを見た彼女がどう思うのかは明確ではないでしょうか。
旅行前には空港でラウンジを利用することもできるので、一般の人とはかなり違う旅行体験ができるはずです。

このようにゴールドカードを持っているだけで、他人からの視線が変わってきます。

年会費ゼロのクレジットカードが最強

クレジットカードを作りたいと思ったら、まずどういうポイントを押さえて作るべきか悩む人が多いと思います。私も初めてのクレジットカード選びではかなり悩みました。せっかくカードを持つなら賢く利用して,ポイントをどんどん稼ぐなどメリットを少しでも多く享受することが重要なので、大手のクレジットカードを5種類ぐらいすべて比較しながら,検討しました。だいたいクレジットカードの特典は特定のショッピングサイトやホテルやレストラン、ショップなどを利用するとポイントが貯まり、特定の日にはポイントが何倍かになるというのが目玉になっているようですが、一番基本として押さえておきたいのが年会費ゼロのクレジットカードです。年会費ゼロでも特典サービスは十分納得できる内容ですから、今となっては、年会費を支払ってクレジットカードを維持することは考えられません。

Yahoo! JAPANカードはポイントが貯まりやすく、使いやすい

メリットの多いクレジットカードのランキングでは、楽天カードが上位に入っているようですが、私のおすすめはYahoo! JAPANカードです。Yahoo! JAPANカードは、年会費は無料で、ショッピング利用でのポイント還元率は1%です。入会時にはヤフーで使える期間限定のポイントが貰えます。このあたりは楽天カードと同じです。が、実際に使い始めると、Yahoo! JAPANカードの方がポイントが貯まりやすいのです。ヤフーでは、毎月5日・15日・25日に「5のつく日キャンペーン」を開催していて、ヤフーショッピングを利用すると最大で7%のポイントが還元されます。ヤフーショッピングは、楽天市場と比べると店舗数は少ないものの、どちらにも出店しているお店が多く、また、ロハコの利用でもポイントが貯まります。貯まったポイントはヤフオクで使うこともできるので、使い道にも困りません。

即日発行できるクレジットカードとは?

申し込んだその日に入手できるクレジットカードがあります。共通点は、商業施設内にクレジットカードのカウンターがあることです。Webで申し込んで審査に通ったら、郵送されてくるのを待たずカウンターに出向いてカードを受け取れるのです。この種類のカードには、次のものがあります。・エポスカード(マルイ等にカウンターあり)・セゾンカード(西武等にカウンターあり)・エムアイカード(三越・伊勢丹等にカウンターあり)それから、カウンターではないものの、消費者金融アコムの自動契約機(むじんくん)で受け取れる、ACマスターカードがあります。その他、仮カードを店頭カウンターで発行してくれるタイプのクレジットカードもあります。仮カードですが、店舗内では使えますし、ポイントも貯まります。本審査はその後別途あって、それに通過すれば本カードが郵送されてきます。本審査に通るなら、最初から本カードを発行してもらった場合と違いはありません。そのタイプのカードには次のものがあります。・イオンカード(イオンにカウンターあり)・JREカード(一部のアトレ等にカウンターあり)・ルミネカード(ルミネにカウンターあり)・ビックカメラSuicaカード(ビックカメラにカウンターあり)どのカードにしても、すぐに作れるので、クレジットカード最短即日発行のおすすめを紹介!から気に入ったカードを探して申込をするとよいです。

クレジットカードだけでの生活

多忙な生活をしていた時期に、ほとんど現金を使わずにクレジットカードだけで生活をしていたことがあります。食料品などの買い物は週に1回スーパーで行っているので現金がなくても問題ありませんでした。流石にコンビニなどで1000円未満の買い物をする時は現金で支払いをしてました。しかしこの期間はほとんどコンビニを利用しませんでした。外食も多くの店ではクレジットカードが使用できます。現金を使わない生活を体験して感じたことは、クレジットカードがあれば生活に困ることはあまりないということです。カードの請求書を見て少しビックリしましたが、確り管理をしていれば問題ありません。そしてポイントがかなり付いていたことにも驚きました。ポイントはあまり意識していなかったので嬉しい誤算です。クレジットカードでの支払いはメリットの方が大きいと感じたので、それ以降は現金で買い物をする頻度が減りました。